2018/12/03
大変ご無沙汰しております。相変わらず遅筆どころか断筆状態のブログ、大変申し訳ございません。 さて、突然ですがまいみその大変美味しくなりました!!(これぞまさしく手前味噌!)...

2018/03/08
 今年も、まいみそのが沢山の人の手によって仕込まれました。毎年、毎年、あと何回??って言いながら味噌タワーを作っては壊す、、、表現が悪いですね。大豆と麹と塩がちゃんと混ざるように、半年後に美味しく発酵されて、最高の味になるように、丁寧に味噌は作られていきます。最後に樽に打ち込まれ、蔵での貯蔵。秋の完成をお楽しみに~~...

2018/01/25
いよいよ寒さも本格的、今朝は麹室内28℃、外気温は-8℃でした。

2018/01/13
ご挨拶遅くなりました。

2017/11/26
こちらは6月に歩いた時。 木漏れ日の熊沢古道。

2017/11/26
 宮下農園の裏山付近に使われなくなった道、いわゆる古道がある。熊沢峠を経て霊泉寺に至る初冬の熊沢古道を歩いてみた。冬枯れの道中、積もった枯葉に腰を下ろし、三年熟成まいみそのを添えて白飯でお昼。頼りなげな陽光がほんのりと暖かい。そういえば、仕込みに使う麹蓋も古の香り。直しながら大事に使うことの大切さをふっと思う。やがてここは白銀の世界に。来年の仕込みが待っている。プルっと身震い…

2017/11/23
瀬上沢開発問題のつづき・・・ ここ数年実家に帰るたびに瀬上沢の開発計画が頓挫している事に安心していたのだが、昨日とあるサイトでこの開発計画が再び進められていることを知り、驚きのあまり書きなぐった。故郷のことなので全くの私事。世界は数えきれないほどの問題を抱え、個人はそれぞれの問題に向き合っている忙しい世の中ですのでとても恐縮です。  千昌夫の味噌汁の詩より。「日本人なら忘れちゃ困る 生まれ故郷と味噌汁を なんだかんだと世の中は腹が立つやら 泣けるやら・・・思い出すたびに この胸がキューッと痛くなるんです・・・」 (安部)

2017/11/22
小学生の頃、鼬川(いたち川)の岸に秘密基地を作った。護岸の岩と岩の隙間に子ども三人くらいが入れるとても小さなワクワクする空間に、壊れたテレビや鉄くず、野球バットに釣り道具、もちろんエッチな本も奥に隠されている。放課後、密議は基地で交わされる。捕ってはいけないいたち川の巨大な鯉をどう捕まえるかを。その秘密の空間にこそ僕らの本当の生活があった。しかし、ある日を境に川に近づくことを禁じられ三面張り工事が開始された。圧倒的な力に僕らの基地はいとも簡単に壊され、僕らの秘密の生活も木っ端みじんに壊された。悔しくてたまらなかった。ブンメイへの懐疑、ケンリョクへの懐疑、大人を睨みつけることを覚えた。  いたち川(桂町付近)の上流に上郷がある。上郷瀬上の森と瀬上の池は谷戸と呼ばれる雄大な自然地形になっている。釣竿を抱えてチャリンコでよく通った。池の手前に大きな桑の木があって口を紫にしてはその実をほおばり桟橋でテグスを垂れた。秋には稲穂も首を垂れた。自然は豊かだと誰かから教えてもらわなくても、瀬上がすべてを教えてくれた。  現在、この瀬上に横浜市都市計画(土地所有者は東急建設)による宅地開発がすすめられよ

2017/10/20
お待ちしています!

2017/10/19
 三月のまだ寒い中で仕込んだまいみその。春夏秋を武石の確な自然の営みの中でゆったりと醸されていきました。酵母達は寒さ暑さの中でもひたすら実直に仕事をこなし、甘味と旨味と栄養をその成果として残していきました。「ボス、終わりました。」「グッジョブ!」。今その役目を終えようとしている酵母達の忠誠に敬意を表し、秋晴れの空と同じよう高らかに、伸びやかに新みそのお知らせをいたします。皆様のおかげで美味しい味噌になりました。  相変わらずの筆不精、一年ぶりのブログ更新となってしまいました。著名人であれば「ブログ再開!」などとニュースにもなりましょうが…   お知らせ。 10月22日(日)埼玉県飯能市名栗で行われる「名栗祭」に今年もまいみそのを持っての参加です。今年は「まいみその玉(魂)」宮下農園産米麹を使っての「甘酒」も持っていきます。 10月28日(土)10時~16時、29日(日)10時~15時 「武石おさんぽギャラリー」開催します。

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