2019/03/31
まいみその醸造所裏山にて来年のための薪作りを行っています。
2019/03/19
拙宅の庭、壇香梅いち早く咲き鬱金花を揺らす東風。急ぎ足の春到来にちょっと戸惑っております。 今期は麹箱を新調いたしましたので淡い杉香に包まれながらの製麹作業となりました。今冬、体調崩さず無事仕舞仕事、感謝いたします。  ...
2019/01/10
本年もよろしくお願い申し上げます。 夜明け前、標高836mにある醸造所は寒さが極みに達する。今年も製麹作業が始まった。 昨年末、麹室が拡張され麹箱も一部新しくなったことで作業能率が抜群に上がり、より一層高い境地を目指せそうだ。...
2018/12/03
大変ご無沙汰しております。相変わらず遅筆どころか断筆状態のブログ、大変申し訳ございません。 さて、突然ですがまいみその大変美味しくなりました!!(これぞまさしく手前味噌!)...
2018/03/08
 今年も、まいみそのが沢山の人の手によって仕込まれました。毎年、毎年、あと何回??って言いながら味噌タワーを作っては壊す、、、表現が悪いですね。大豆と麹と塩がちゃんと混ざるように、半年後に美味しく発酵されて、最高の味になるように、丁寧に味噌は作られていきます。最後に樽に打ち込まれ、蔵での貯蔵。秋の完成をお楽しみに~~...
2018/01/25
いよいよ寒さも本格的、今朝は麹室内28℃、外気温は-8℃でした。
2018/01/13
ご挨拶遅くなりました。
2017/11/26
こちらは6月に歩いた時。 木漏れ日の熊沢古道。
2017/11/26
 宮下農園の裏山付近に使われなくなった道、いわゆる古道がある。熊沢峠を経て霊泉寺に至る初冬の熊沢古道を歩いてみた。冬枯れの道中、積もった枯葉に腰を下ろし、三年熟成まいみそのを添えて白飯でお昼。頼りなげな陽光がほんのりと暖かい。そういえば、仕込みに使う麹蓋も古の香り。直しながら大事に使うことの大切さをふっと思う。やがてここは白銀の世界に。来年の仕込みが待っている。プルっと身震い…
2017/11/23
瀬上沢開発問題のつづき・・・ ここ数年実家に帰るたびに瀬上沢の開発計画が頓挫している事に安心していたのだが、昨日とあるサイトでこの開発計画が再び進められていることを知り、驚きのあまり書きなぐった。故郷のことなので全くの私事。世界は数えきれないほどの問題を抱え、個人はそれぞれの問題に向き合っている忙しい世の中ですのでとても恐縮です。  千昌夫の味噌汁の詩より。「日本人なら忘れちゃ困る 生まれ故郷と味噌汁を なんだかんだと世の中は腹が立つやら 泣けるやら・・・思い出すたびに この胸がキューッと痛くなるんです・・・」 (安部)

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