春夏秋冬日記 2014年

根雪になりそうな気配

お昼頃から降り出した雪、まだ降り続くのだろうか。今年3月の大雪を思い出す。

大雪は困るが、家周りのごたごたしたものを真白く覆い隠してしまう。春の雪解けまで片付けなどの要らぬ心配に気を取られない。つまり雑念が入らない。近頃集中力もだいぶ減退したが、長い冬の夜に一頁々々、一冊々々と読んでいくよろこびはいかばかりか。雪の夜は静かである。

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和紙

12月に入り武石地域は、晴れていても雪が舞う寒さとなってきました。粉雪舞う~

先日、日本の手すき和紙技術の無形文化遺産登録が決まりました。日本の伝統文化、技術は素敵ですね。まいみその梱包に使っているのも『和紙』武石のお隣り長和町で作られている和紙です。模様も色もいろいろです。お客様に最後まで丁寧にお届けしたく、思考を繰り返しました。お手元にどんな和紙が届くかも、お楽しみください。ほんの少しですが。

 

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おお‼麦

栽培中の大麦が逞しく育っている。

10年ほど前に麦を一度だけ播いたことがある。よそ様は立派に育っているのにこちらときたら地表から数センチのところで成長が止まっている様子。何のことは無い、鹿が一生懸命私の麦を食べているのだ。

現在は獣害防護柵がほぼ武石全域に設置されているので食害はだいぶ減った。防護柵がなかった頃、夜の田畑は獣の無法地帯と化し、猪鹿蝶(鳥)三役そろい踏み、踏み荒らし食べつくし掘りつくし、ここは鹿の惑星か…お手上げ状態だった。しかし、今はとりあえずの停戦状態。柵の向こうから彼らはいったい私たちをどう見ているのだろう…


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信濃毎日新聞

11月13日、信濃毎日新聞に掲載していただきました。

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週刊うえだ

11月1日、週刊うえだに掲載していただきました。

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紅葉

 

 

 

11月に入り武石地域の紅葉は終盤となってまいりました。晴天の真っ青な空と紅葉という写真にならず残念ですが、山は見事に染まっています。朝晩の冷え込みは一段と増し、これから長い冬が始まります。温泉が嬉しい季節ですね。

 

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まいみそのin名栗祭

 「まいみその」と信州の農産物を持って埼玉県飯能市下名栗に行ってきました。メンバーの柳沢さんの故郷です。名栗ふるさと祭りでお披露目兼ねての販売は天気も良く気分上々売上も上々でした。

 柳沢さんの名栗と武石への思いは強いのです。ふと藤村の「地につながる故郷、心につながる故郷、言葉につながる故郷」を思い出しました。「味噌につながる…」それもありかな。

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大麦の種まき

本日、大麦(シュンライ)を蒔きました。

こんにちは、麹担当の安部です。

大麦(シュンライ)を播種しました。播種機は権兵衛と名づけられています。単純な構造のため16年間トラブル無しのすごい奴です。台風が迫ってきたので慌てて蒔いている状況です。

嵐せまるも「種をまく人」かな。

 

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信州民報

10月10日、信州民報に掲載していただきました。

 

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朝日新聞

10月7日、朝日新聞に掲載していただきました。

 

 

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幸せ運ぶ プロジェクト

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蔵出しを迎える

 待ちに待った蔵出し日を迎えました。

思えば、物語は1年前に、埼玉の名栗祭に参加したところから始まったのです。

 その日は、今日と同じ雨でした。靴下までびっしょりに濡れたけど、全部売り切って戻った気分は爽快だった。

 裕子さんが、永くふるさとに武石を紹介してきた、想いを受け止める同級生たち。

 「これが武石だ」をつくろうと、今自分たちの力でできること、ソレが技(わざ)持ち寄りの味噌でした。
 あっという間の1年。みそなめて、そのすごい成果に驚きました。家で作っていたレシピ通りなのに、全く新しく洗練されている。

「これがコラボか」

 朋のありがたさに感激です。   和美

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お披露目の日

まいみそのお披露目の日。

いつも熟睡する私なのに3時に目が覚めてから朝まで長かった。今日は、まいみそのお披露目のめでたい日。みんな家族のように集まってしちりんに炭をおこしお皿にする柿の葉を採り

宮下さんちのお米でおにぎりをにぎりまいみそのの味噌汁が出来上がった。これぞ夢に見たハートフルハウスそのものの風景。たんたんと喜びを分かち合いそれぞれに散っていった。すがすがしい秋の日。忘れられない思い出の一日になった。感謝。

 

 

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まいみそのお披露目準備

こんにちは麹の安部です。

まいみそのが取材を受けるそうでクラノマまで打ち合わせに行ってきました。クラノマはまいみそののメンバーの柳沢さんが自宅の蔵を改築したギャラリーです。

里山に生きる人たちの温かくも精緻な手仕事を紹介する場といった感じでしょうか。

さて、まいみそののお披露目が迫ってきました。

当日はどうなることやら…

 

 

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黄金色の武石地域

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秋の気配

こんにちは、麹づくり担当の安部です。

 

朝夕の気温がぐっと下がり夏が終わったなと感じさせてくれます。夏の高温は味噌の発酵に重要ですが、晩秋までのゆっくりとした気温の下降も味噌にとっては大切です。熟成後半に活躍する酵母が香りとコクを与えてくれます。

 

我が家を取り囲む山々は松茸山が多く、今夏の雨の多さに「今年こそは」と期待の声が高まっているようです。どうなんでしょうね、いつも目の前を通り過ぎていくだけですから… 

 

まいみその只今熟成中

今しばらくお待ちください。

 

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ホームページの立上げ

三者の知恵と他に沢山の人が関わって『まいみその』は完成しました。伝えたいことがそれぞれあるので、ホームページも皆で作り上げることにします。会社組織ではありません。年齢もバラバラ、当然ですが性格もバラバラ。『まいみその』に込めた想いだけは同じです。毎日使う味噌が、1年かけて出来てくる様子をお伝えしていきたいと思います。そして『まいみその』が育つ信州の山合いの景色をお楽しみください。

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