春夏秋冬日記 2016年

農の間

 まいみその販売場所が新規にオープン?いたしました!!

 

過去の記事、おさんぽギャラリーに向けて準備をしていた宮下農園のショップです。『農の間』この場所が空いてる時間にいらして頂けると、まいみそのが出来るに至った物語を聞くことができます。そして何より、同じ場所で育った自然栽培のお米で作ったお酒のことも、、、

http://kuiin.blogspot.jp/2016/11/blog-post_20.html

 

 

 体に優しい、お米、大豆、味噌、日本酒、ご興味のあるかたは、お問合せくださいませ。

 

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新みそ

  蔵出しです!今年も美味しく爽やかな「まいみその」販売が始まりました。今年からは、二年熟成という、またまた味わい深い熟成味噌の御用意ができています。生きている味噌だからこそ、変化を楽しめる。どちらもお勧めで迷ってしまいますが、1Kgの箱に500gずつ、二種類の味噌を詰めてお届けすることもできます。でもやっぱり秋は新味噌!という方は、もちろん新味噌だけの御注文をお待ちしております。

 

 さて、秋の風物詩といえば、稲刈り。まいみそのを作るに大切なお米の収穫が、宮下農園でも始まったようです。同時に大豆も立派に成長しています。先日、この大豆になる前の枝豆?(どうにも表現が上手くいかない気がしますが、、)を頂きました。今年一番の絶品なる枝豆でした。この枝豆が乾燥して大豆になって、まいみそのになる。それはそれは、美味しいはずです! ぜひぜひ、今年の「まいみその」お試しください。 (小林)

 

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武石おさんぽギャラリーでまいみその

途中経過です。香りの良いヒノキ材を仕事の合間を見て敷き詰めました。あとは腰板を張り、ガラス戸を入れれば店舗としては出来上がりでしょうか。

ガラス戸は佐久市協和で古道具ギャラリーを営まれている葵房さんに探していただいています。さて、どんなお店になるのでしょうか…(安部)

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武石おさんぽギャラリーでまいみその

まいみそのの販売戦略検討会議はいたって簡潔である。「あっ、それ面白そう!」「いいね!」「じゃあ早速やろう!」と結論が出るまでに割とスピーディーだ。発酵に例えれば超速醸であろうか。小さいながらもお店をやろうということになった。ということで今秋開催される「武石おさんぽギャラリー」に合わせて、急ピッチで宮下農園のショップづくりが進んでいる。武石おさんぽギャラリーは文字通り武石をお散歩しながら昭和コレクションや手工芸鑑賞を楽しむという懐かしさと未来へのヒントが混在する企画。さて、このショップがどこにあるのかは、10月29.30日に開催される武石おさんぽギャラリーにお越しいただいて探してみてください。(安部)

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甘酒の効能や如何に

夏の疲れか、年相応か近頃気力が上がらない。年も年だし仕方ないかと諦めていたところ、おっ、そうだ甘酒!救いの酵素を忘れていたことに気付いた。午後の草刈り作業を中止して早速糖化開始。タイミング良く雨も降ってきた。外仕事を途中でやめるためには何か理由が必要だ。丁度良いではないか。夕立の空を眺めながら頬杖ついて糖化を待つ。やがて疲れた暗雲は一挙に晴れるであろう。(安部)

 

 

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